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2006年3月 4日 (土)

つる幸さん

・専務日誌
 今日は、取引銀行さんの会合でつる幸さんへ。先日、この日記でもご紹介しましたが、金沢で一番の料理屋さんです。若旦那の河田さんは、料理の鉄人にも出演したくらいの腕を持つ料理人です。また、たくさんの優れた料理人の方々を全国へ送り出しているお店でもあります。料理はもちろんのこと、いろんな部分で尊敬でき、また勉強させていただきたいお料理屋さんなのです。
 特に印象に残ったのは、「お料理をお出しする接客」と「素材の素晴らしさ」です。
 まず、接客ですが、決して慌てることなく、ひとりひとりのお客様の真っ正面から丁寧にお料理を出される姿がとても美しく見えました。さりげないのですが、まさに料亭らしい接客。見習うべき点が多いです。
 次に、お料理ですが、海の幸、山の幸どの素材も相当吟味され、かつとても新鮮。私は、料理人ではないので、恥ずかしながら大した味覚はありませんが、そんな私でも、お魚、お野菜どれもひとあじ違うのがはっきりわかります。
 他にもいろいろ書きたいのですが、ぜひ一度味わってみてください。感動と大きな満足がそこにあると思います。

 今日、つる幸さんにお伺いして、金沢で一番という私の考えは間違っていたようです。
 つる幸さんは、料理のクオリティにおいて日本を代表する料理屋さんであると考えを改めました。

 つる幸さんと同じようにはできませんが、ウチはウチらしいやり方で、お客様に感動と満足を与えられるお店にしていきたいと思います。
 大変いい刺激をいただいた一日でした。

つる幸さん 
http://r.gnavi.co.jp/turukou/

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受信: 2006年11月 8日 (水) 20時16分

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