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2006年2月 8日 (水)

変化をおこそう。

・専務日誌
 今日は、昼から近隣のまちづくり協議会の会議に出席。ダイエー金沢店の閉店など、大きな変化のなかで、いかに個性あるまち、通りにしていくか。難しい課題ではありますが、出席者の皆様が、現状にあきらめる、流される事なく、真剣にまちの将来を考え、変わらなければいけないと思っておられるところに明るい希望を感じます。って、傍観者のようなことを言っていてはいけないのですが。観光で来られた方が、そぞろ歩きを楽しめる通りになるようにしていきたいですね。10年後の新幹線開通時には、昼夜問わず、観光客が行き来するまちになるのが目標です。

 その後、東山の着物屋さんから、仲居さんの着物について、ご提案をいただく。仲居さんの着物も、おもてなしの一つだと考えると、お客様がさりげなく季節を感じることができるような柄にしたい。もっというと、仲居さんそれぞれに合った柄のものを着せたいなと。
 つい、なんでもコスト面や、店側の視点から考えてしまうのですが、お客様は、どう思われるのか、喜んでいただくには・・・優先順位を間違えてしまいがちで日々反省です。

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コメント

着物ひとつでも色々なご苦労があるんですね。
素人的かつ個人的意見ですが、仲居さんの人数にもよりますが、
あまり色々な柄が行きかうと、せっかくの建物の雰囲気を楽しみにくくなる気がするのですが。。
色とかにもよるんでしょうけど。。
私的には仲居さんの着物の色は揃って居た方が、お世話を頼みやすいかな。。(見つけやすいから。。)
でも年に何度か季節ごとに季節を感じられる様な着物に衣替えするのは素敵だと思います♪(コスト的なこととかは分かりませんが。。)
すいません、超素人意見です^_^;

投稿: みーちゃん | 2006年2月 9日 (木) 07時55分

>みーちゃん様

いつもコメントありがとうございます!
なるほど、確かにしつらえとの調和も十分考慮に入れなくてはいけませんね。着物はある程度統一して、帯などで個性を出してもらえばいいのかもしれません。じっくり検討したいと思います。

投稿: 専務 山縣秀行 | 2006年2月 9日 (木) 09時21分

専務、着物は確かに風流やね。
雪国金沢と、着物。確かに川端康成の世界や。

18日、関東支部で同窓会すんねん。また報告するわ。
折角一週間大阪に駐在なのに、京都に行かれへんねん。
マニアな城陽市辺りの散策をしたかったのに・・・。

投稿: YOSHIKI | 2006年2月10日 (金) 00時14分

YOSHIKI様>

七五三とか、成人式だけじゃなく、ちょっとしたハレの日には、着物を着るようになればいいなと思うんだけど。ゆかたもブームになったし、着物ブームもこないかな。

城陽市になにかあったっけ?我が地元だが、見るべきものはなかったような・・・。

投稿: 専務 山縣秀行 | 2006年2月10日 (金) 17時46分

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