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2006年2月25日 (土)

小唄の発表会

 今日は、松峰照佳寿先生が主宰されておられる、照佳寿会さんの小唄の発表会が当店で開かれました。会員20名の方が日頃のお稽古の成果をご披露されました。
 「小唄」というのは三味線のつまびきに合わせて歌う短い曲の歌のこと。金沢では盛んな芸事のひとつです。

 金沢人は、謡、小唄、小鼓、大鼓、笛などの一つくらいは嗜んでいてあたりまえ。ましてや、私は金沢の文化を引き継いでいかねばならない立場・・・。逃げられません・・・。音感はイマイチですが、3月から大鼓を勉強することになりました。

 果たして、私は能楽堂デビューができるのか?
 大鼓とは何ぞや?ってとこから、また後日リポートしたいと思います。

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コメント

謡、小唄、小鼓、大鼓、笛などの一つくらいは嗜んでいてあたりまえ、ですか・・。
がんばってください。
ちなみに太鼓の月謝っていくらぐらいですか?
ちょっと好奇心にかられました。
興味はありますが誘ったりしないでください、僕は津幡人ですんで。

投稿: 電報時隼人 | 2006年2月27日 (月) 02時29分

太鼓ですか~!すごいなぁ。。そういう習い事もあるんですね。古都ならでは!という感じがします。私もお月謝気になる(笑)
こちら徳島では"阿波踊り"という習い事・・というか、本格的に躍るために、4,5歳から有名な連(躍りのチームみたいなところ)で年中修行を始める子供が結構いるらしいです。

投稿: みーちゃん | 2006年2月27日 (月) 08時13分

電報時様>
そんなこと言ったら、私だって関西人やし。。。
いい機会だから、一緒に習いましょう。いいアイデアが浮かぶようになるかもしれませんよ。月謝は、そう高いものではないですよ。

投稿: 専務 山縣秀行 | 2006年2月27日 (月) 10時26分

みーちゃん様>
私も最初間違っていたのですが、「太鼓」じゃなくて「大鼓」なんです。「おおつづみ」もしくは、「おおかわ」という楽器で、能の囃しでポ~ン!って高い音がなるやつですね。
金沢では、「太鼓(たいこ)」は、お茶屋に通って練習するものですね(笑)こちらは、とっても高い月謝になりますが。

投稿: 専務 山縣秀行 | 2006年2月27日 (月) 10時40分

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